原田左官様の事例

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左官は今でも人が現場で鏝(コテ)を使って仕上げる仕事であり、腕(技術)による仕上がりの差が非常に出やすい業界です。
よって、人材育成に時間が掛かるため、建築業の中でも平均年齢が60歳前後を言われ、高齢化が進んでいます。また、職人の腕に依存することから、組織として運営していくことが難しい業態でもあると言われています。

その左官業界の中でモデリングと呼ばれる育成方法に力を注ぎ、40名を超える職人を抱え、さらに女性左官の採用・育成を積極的に進め、今なお成長を続けている原田左官様。

今回Webサイトをリニューアルされることになった背景から、リニューアル後の成果、今後の展望を3代目社長である原田宗亮様にお伺いしました。

提案型のデザイン左官が強み!

Q. 原田左官様の事業について教えていただけますでしょうか?

うちは原田左官ということで左官業を主にはやっておりますけれども、まあ左官といってもお店を作るところに関わる差官業が今は主にやっております。だいたい店舗なり商業施設、まあ店舗といってもいろいろありますけど、例えばユニクロとかちょっと前だと牛角とかそういうこう和民みたいなイメージですね。。。なんだろうなあ、こう

スターバックスとか、、、言っちゃっていいか解らないけど。。。スタバだったり、そういうまあ結構有名なチェーン店でもあれば、日本一号店のこれから出てくるお店であったり。
目の前に一本道みたいな仕事もするし、まあそういう有名な所の仕事もする。まあそれがお客さん時価ではなくBto Bですね。そういうのを受けている施工会社さんから発注があるってのが主で。プラス、まあ住宅の仕事もやっているわけです。

なるほど。施工会社が原田さんにお願いされるポイントとしては、どういった理由からが一番大きいんですかね?

そうですね、まあ今は二つあってうちの場合左官業意外でも、タイル、防水ブロックの仕事も一緒にやっているんですね。

なるほど

まあ頼むほうとしてはやっぱり頼みやすいわけなんですよ。うちに頼めればまあそこらへんのモルタルを扱う仕事、左官に近い仕事を全部いっぺんにやってくれるのでまあ頼まれやすい。そして一つにお願いしやすい、プラス人数もいるのでちゃんとまとめてくれる、予算範囲内に収めてくれるっていうそういう機能的にいいぞっていう。今はちょっとデザイン左官というか目新しい左官だったりオリジナルを作ってくれ、という事に対応してくれる。その2点がありますね。

結構でもその2番のオリジナル左官というところがは今評価されてらっしゃるポイントのようにも見受けられるんですけど、お店側もお洒落なお店を手がけられる多いんですよね?

そうですね。やっぱりお店って人に来てもらいたいと思うし、ずっとHPと一緒で何年も同じだと飽きられちゃうので改装するわけですね。そういうときに今の時代にあっている雰囲気だったりデザインのものを表現したい、という。

もともとのコンセプトとして提案される左官する、される左官とは?キャッチコピーというかその辺もやっぱり施工主からするとある程度まるっと原田さんに投げられる場合もあるんですよね?いろいろ考えてくれているから。そういうのもありますね。設計屋さんが図面を書いて、その図面の中に全てが書かれているわけではなくここはちょっと南仏プロバンス風の壁とか、そういう形がうかんでいて、打ち合わせ段階ではうちが何かを提案して実際の形を決めていくということがあったりはしますね。

その提案の幅が原田さんの場合はやっぱり多いので色んなパターンが提案できるというのもあるんですかね?

そうですね。やっぱりそれには経験も多いし、色んな素材を知っているので。プラス技術がないとできないですけど。そこがうちの会社の場合そろっているので色んな提案が出来ますよって言うのはあります。

 
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